経験を積むことの重要性

IT業界で働くには経験は必要ありません。
新卒で何の知識も経験もない人でも、会社で経験を積んでエンジニアとしてやっている人はたくさんいます。
ですので未経験でも臆することなく求人に応募していいと思います。何か勉強して身についたらにしよう、と思っているといつまで経っても何も出来ないと思うので、会社に入ってから学べばいい、と割り切ることも必要です。
また、IT業界で働き続けると、一度は転職を考えると思います。30代に入る前ほどがひとつのターニングポイントとなると思いますが、その時までに自分の売りとなるものを身につけていることが重要です。自分を見てもらい何か魅力的だと感じてもらわなければどこに転職するのも無理な話です。転職するときには大体前の会社よりも待遇がよくなります。それは転職するからではなく、その人の能力を買っているからなのです。
これは転職するにも、またフリーランスとして働くことにも通ずることです。経験はもちろん大事なので積んでおくべきですが、そこから自分が何を学んだか、得たのかをはっきりさせて自分にプラスにすることが必要です。それが出来ない人は転職することも出来ないしフリーランスとして働くことも厳しいし、ましてや今いる会社での立場も長くいればいるほど感じることになると思います。アメリカでは転職は当たり前で、IT業界では同じ会社に2年いると笑われるそうです。これは極端な話ですが、このような感覚を持って自分を高めていくことも必要なことです。

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